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ストレッチだけでは柔軟性が向上しにくいケースとは?

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

こちらのブログをご覧いただいてる方の中で腰痛や股関節痛、膝痛や肩の痛みでお悩みの方はいらっしゃいませんか?

身体に痛みや不調を抱えるのは辛いですよね。

関節痛の痛みを予防するために、ストレッチを行なう事を習慣にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、実はストレッチだけでは筋肉の柔軟性が向上しにくいケースが存在します。

 

そのケースとは・・・・特定の筋肉が硬くなりすぎているケースです!

 

筋肉の硬さというのは個人差があります。

 

例えば、猫背の原因となる胸の筋肉の硬さも「少し硬い」という方もいれば、「かなり硬い」という方もいます。

(特定の筋肉がどれぐらい硬いかという事は、当店で行なっている「ゆがみチェック」を受けていただければ分かります。)

 

筋肉というのは硬ければ硬い程、ストレッチを行なっても筋肉が伸びにくいんですね。

ですから、硬くなってしまった筋肉ほどストレッチだけでは柔軟性を向上させる事は困難であると言えます。

 

では、どうすれば良いでしょうか?

 

 

お勧めな事は・・・筋肉をストレッチする前に、その筋肉に「筋膜リリース」を行なう事です!

「筋膜リリース」とは、専用のアイテムを硬くなってしまった筋肉に直接当てて筋肉をほぐすエクササイズの事です。

 

前回のブログでは、関節痛の予防・改善には「筋膜リリース」が有効であることをお伝えいたしました。

(まだブログをご覧でない方はこちらからご確認ください→腰痛・股関節痛・膝痛・肩痛を予防・改善するエクササイズ

 

ストレッチを行なう前に、専用の道具を使って筋肉に圧を加える事で、筋肉は柔らかくなります。

その後にストレッチを行なうと、ストレッチが行ないやすくなります!

 

 

【胸の筋肉の柔軟性を向上させる場合】

 

①最初に専用の大きなボールを使って、胸の筋肉をほぐします。

 

 

②胸の筋肉が柔らかくなったら、次に胸のストレッチマシンで胸の筋肉を伸ばします。

 

 

この様な順番でエクササイズを行なうと、胸のストレッチだけを単体で行なうよりも、胸の筋肉の柔軟性は向上しやすくなります。

 

粘土でも同じ事が言えますよね。

硬くなった粘土は伸びにくいですが、指で圧を加えて粘土が柔らかくなってから伸ばすと、粘土は伸びやすくなります。

理屈としてはそれと同じです。

 

 

人間の身体に備わっている筋肉の総数は、650個以上存在すると言われております。

その中でも、「特に硬くなりやすい筋肉」というのがいくつか存在します。(その中の1つに胸の筋肉は該当します)

また、その方のスポーツ歴や生活習慣なども特定の筋肉を硬くする原因に繋がります。

 

どこか1つでも硬い筋肉が存在すると、それは姿勢の悪化に繋がります。

姿勢の悪化は、関節痛を引き起こす原因にも繋がります。

また特定の筋肉が硬い事は、身体を動かしにくくなる原因にも繋がりますので、トレーニング効果が出づらくなる原因にも繋がります。

 

筋肉の硬さはトレーニング効果にも影響するんです!

 

 

スモールジム曙橋店では、現在の入会特典として「ゆがみチェック」を無料で受講できます。

ゆがみチェックを受講していただきますと、お客様のお身体の中でどこの筋肉が硬くなっているのかが分かります。

 

レッスンの中でも「筋膜リリース」を行なってからストレッチを行なう流れとなっておりますので、筋肉の柔軟性を向上させる効果も期待できます。

その後に筋力トレーニングや加圧トレーニングを行ないますので、トレーニングを安全且つ効果的に行なう事もできます。

 

スモールジム曙橋店のプログラムにご興味いただけた方は、ぜひ一度当ジムにお越しください。

(無料体験実施中です!お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。