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下半身のトレーニングは数センチの差で効果が変わる。

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

最近階段の上り下りがつらくなっている方はいらっしゃいませんか?

下半身の筋肉はとても衰えやすい筋肉です。

年齢を重ねても自分の力で歩ける様にするために、トレーニングに励まれているお客様もいらっしゃいます。

そこで今回は、筋力トレーニングにおいて下半身の筋肉を強くするためのポイントをお伝えいたします。

 

 

 

【下半身の筋肉を鍛えるマシン】

 

スモールジムには「レッグプレス」という下半身の筋肉を鍛えるマシンが設置されてます。

主にお尻の筋肉(大殿筋)や腿前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えるのですが、こちらのマシンで下半身のほとんどの筋肉が鍛えられます。

 

(レッグプレス)

 

こちらのマシンですが、椅子に座ったら両脚で黒い板を押して両膝を伸ばします。

 

 

両膝を伸ばしたら、今度は力を抜かずにゆっくりと膝が90度になる深さまで戻します。

 

戻す時も力を抜いてはいけません。

力を抜かずに戻すため、腿前やお尻の筋肉がしっかりと鍛えられます。

(ここまで戻したら再び両膝を伸ばして、1枚目の写真の状態に戻ります)

 

 

【筋力トレーニングでは、戻す深さが大事!】

 

上記の写真ぐらいの深さまでしっかりと戻すトレーニングを行なうと、日常生活においても膝が90度まで曲がったところまでしゃがむ筋力や、そこから立ち上がる筋力が養われます。

 

(膝が90度まで曲がった状態)

このしゃがんだ状態からでも立ち上がれる様になるんですね!

 

しかし、お客様のトレーニングでよく見受けられるのが、「90度まで深く戻さない」という事なんです。

 

 

(浅めのところまでしか戻さないトレーニング)

膝の角度が90度ではなく、45度や50度ぐらいのところまでしか戻さないケースが見受けられます。

 

実はこの様なトレーニングを行なっていると、日常生活においても深くしゃがんだ状態(膝が90度まで曲がった状態)から立ち上がる筋力はあまり養われないんですね。

 

つまり、「筋力トレーニングでも深くしゃがむトレーニングを行なうから、日常生活でも深くしゃがんだり、そこから立ち上がる筋力が養われる」という事なんです。

筋力トレーニングで浅い角度でしか繰り返しトレーニング行なっていないと、浅くしゃがむ筋力しか養われないという事なんですね。

 

この様に、筋力トレーニングではトレーニングを行なった関節角度においてトレーニング効果は発揮されます。

つまり、トレーニングを行なっていない関節角度では、筋力は向上しづらくなります。

この事を「関節角度特異性」と言います。

 

ですから私達トレーナーは、筋力トレーニングにおいて「お客様がどの深さまで力を抜かずに戻しているのか」という部分も見ております。

戻す深さが浅いお客様には、「回数が減っても良いので、もう少し深く戻してみましょうか?」とご提案させていただきます。

 

戻す深さを数センチ大きくしただけで、お尻の筋肉の効き具合や、汗の出方が変わります。

実際にお客様からも「戻す深さを少し変えただけで、全然違いますね!」というお声をいただきます。

 

 

【トレーニングが初めての方は、やはりトレーナーのサポートが必要】

 

この「関節角度特異性」という内容ですが、トレーナーの勉強をしていないと知らない内容ですよね。

また、トレーニング中もお客様自身で「自分がどこまで深く戻せているのか」という事を意識するのは大変だと思います。

 

しかし、「関節角度特異性」の概念は効果に大きく影響します。

 

だからこそトレーニングが初めての方は、トレーナーのサポートを受けながらトレーニングを行なった方が良いと思います。

 

スモールジムでは、専門のトレーナーが毎回お客様の運動をサポートいたします。

ジムでのトレーニングが初めての方でも安心して運動を始められます。

 

「これからジムでの運動を始めてみようかな?」とお考えの方は、ぜひ一度スモールジム曙橋店にお越しください。

(無料体験実施中です!お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。