こんにちは!
都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)
スモールジム曙橋店の濱口です。
デスクワークを行なうと首や肩の筋肉が凝りますよね。
特に女性の方は、男性よりも首や肩の筋肉が凝りやすいとも言われております。
当ジムのお客様でも、デスクワークをされている女性のお客様は、肩こりで悩まれている方も多いですね。
当ジムのレッスンでは、「ご自分に合ったエクササイズを選択できるシステム」を導入しております。
50分間のレッスンの中で、5分間だけこの様なお時間を作っております。
(詳しくは過去のブログをご確認ください→ご自分に合ったエクササイズを選択できるシステム )
このシステムの中で、「首・肩甲骨周りをほぐすエクササイズ」という項目があります。
今回は、当ジムで行なっている「肩甲骨周りをほぐすエクササイズ」をいくつかご紹介いたします。
(首をほぐすエクササイズに関しては、以前のブログをご確認ください→デスクワークで疲れた首をほぐすエクササイズ )
【肩甲骨周辺の筋肉】
上記のイラストをご覧いただきますと、肩甲骨には多くの筋肉が付着している事が分かります。
この筋肉は一つひとつ形が違いますし、長さも違います。
そして、筋肉が付着している場所も違います。
ですから、一つひとつの筋肉のほぐし方はそれぞれ異なります。
【肩甲拳筋をほぐすエクササイズ】
※以下のアイテムを使います。
テニスボールぐらいの筋肉を肩甲拳筋に当てます。
実際のエクササイズでは、ここから下半身を動かします。
【菱形筋をほぐすエクササイズ】
※以下のアイテムを使います。
仰向けの姿勢で、菱形筋が付着している背骨と肩甲骨の間にアイテムを当てます。
実際のエクササイズでは、ここから腕を動かします。
【棘下筋・小円筋をほぐすエクササイズ】
※以下のアイテムを使います。
アイテムを棘下筋や小円筋の辺りに当てます。
実際のエクササイズでは、ここから腕を動かします。
今回は3つのエクササイズをご紹介しました。
この様に同じ肩甲骨の筋肉と言っても、使うアイテムも違いますし、ほぐし方も違います。
そして、これらのエクササイズを正確に行なうためには、ほぐしたい筋肉が身体のどこに付着しているのかを理解していなければなりません。
つまり、解剖学の知識が必要となります。
ですから、最初はトレーナーのサポートを受けながらこれらのエクササイズを実施するのが望ましいです。
トレーナーのサポートを受けながら何回か行なっていただければ実施方法が分かってきます。
その後はお一人でもエクササイズを実施できる様になります。
当ジムのお客様の中には、ジムで教わったこれらのエクササイズをお母様にお伝えして、お母様の肩の痛みが改善されたという素晴らしいエピソードも誕生してます!
(詳しくはこちらのブログをご確認ください→お客様からのお声:「ここで教わったエクササイズを母に教えたら、母の肩の痛みが改善されました」 )
今回は上記の3つのエクササイズをご紹介しましたが、肩甲骨周辺の筋肉をほぐすエクササイズ(肩凝りを予防・解消するエクササイズ)はまだまだございます。
スモールジム曙橋店のプログラムにご興味いただけた方は、ぜひ一度当ジムにご来店ください。
(無料体験実施中です!お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店)
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


