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腰痛予防・脂肪燃焼!股関節を鍛える重要性。

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

デスクワークが多い現代では、腰痛の方も多いですよね。

また座っている時間が長いと、活動量も少なくなるので体脂肪も増えやすい傾向にあります。

 

 

「腰痛の予防・改善」と「体脂肪の燃焼」の2点に共通して重要な事があります。

 

 

それは股関節の柔軟性と、股関節に付着しているお尻や内腿や太腿といった大きな筋肉を鍛える事です。

 

 

大きな筋肉を動かすと、体内で熱を発生しやすいため、消費カロリーが高まります。

それは体脂肪の燃焼にも効果的です。

ですから、股関節の筋肉を鍛えて筋肉量を増やす事は、体脂肪を燃焼させるうえで重要なポイントになります。

 

股関節には大きな筋肉が多く付着してます。

 

(お尻の筋肉)大殿筋

 

 

腿前の筋肉)大腿四頭筋や腸腰筋など

 

(内腿の筋肉)内転筋群

 

上記のイラストをご覧いただくと、股関節の筋肉というのは大きな筋肉である事が分かります。

 

これらの筋肉が日常生活やトレーニングの中で大きく動いた方が、熱を生産しやすく消費カロリーも増えます。

それは結果として、体脂肪の燃焼にも繋がります。

 

また、イラストをご覧いただくと分かりますが、上記の股関節の筋肉は全て骨盤に付着しています。

ですから上記の筋肉の中で1つでも筋肉が硬くなってしまうと、骨盤が傾いてしまいます。

骨盤と腰(背骨の腰椎)は隣接しているため、骨盤が傾くと腰椎の状態も変化してしまいます。

 

骨盤が前傾すると腰椎は反ってしまいます。

骨盤が後傾してしまうと腰椎は丸まってしまう傾向にあります。

 

骨盤の前傾・後傾は共に腰に負担を与え、腰痛の原因に繋がります。。

 

(骨盤の傾きと腰椎の関連性)

 

 

腰痛予防のためには、まずは硬くなってしまった股関節の筋肉を柔らかくする必要があります。

 

硬くなった筋肉を柔らかくすると、筋肉を動かしやすくなりますよね。

 

その状態を作った後に、今度はトレーニングで股関節の筋肉を鍛える事が重要です。

 

筋肉が硬い状態のままでトレーニングを行なっても、筋肉がしっかりと動いてくれないので、効率的なトレーニングを行なう事は難しくなります。

 

次回のブログでは、スモールジムのプログラムで、股関節の筋肉の柔軟性と筋力をどの様にして向上させているのかというのを具体的にご紹介させていただきます。

 

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